【ブログ】ウォーターマン セレニテ フェニックス -蒔絵万年筆-

こんにちは。ホームページ担当の針谷裕美です。
最近うるしアートはりやの職人たちのことを知って頂ければと思い「 うるしアートはりやの職人たち 」というページを作りました!
簡単な経歴と製作に対する思い、作品が紹介されています。
また全員ではないのですが各職人たちのSNSも見れるようにリンクを貼りました。
ご興味がございましたらご覧いただけると嬉しいです!(^ ^)

▼うるしアートはりやの職人たち 掲載ページ
https://shop.urushiarthariya.com/?mode=f10

 

ウォーターマン セレニテ フェニックス

十数年前の話になりますがフランスの筆記具メーカー・ウォーターマンのセレニテという万年筆に鳳凰(フェニックス)を蒔絵で描きました。
日本刀のようなシャープな形、黒軸に銀で描かれた神々しい鳳凰、この万年筆は世界限定120本で販売されました。
その時は「針谷祥山」という名前で針谷祐之がメイン、針谷崇之・祥吾がサブで手伝い蒔絵を完成させました。
ちなみに同じ名前でパーカーのデュオフォールドにも蒔絵を描いております。

 

▼「ウォーターマン セレニテ フェニックス」の写真はこちらから
ウォーターマン セレニテ~鳳凰~
 
●「城下町のアンティークな文具店 文具清玩 懐憧館」さんのホームページに移動します。

 

 

#YesWaterman

実は私もウォーターマンの「 メトロポリタン エッセンシャル ホワイトCT 」 という万年筆を使っています。
細軸の万年筆で握りやすく使いやすい、なんとなくいつもより文字も綺麗に書けているように思えます。笑

自分のインスタグラムでも万年筆の写真を何枚か掲載していました。
するとなんとそこに本場フランスのウォーターマンからコメントがついたのです!\(^o^)/嬉しいー!!

 

コメントの内容としては

「私たちはこの写真が好きです。写真を使わせてもらってもいいですか。
大丈夫な場合は  #YesWaterman のハッシュタグをつけてね。」
というものでした。
すぐに条件を読み「 #YesWaterman 」のタグをつけました!

そして読んでもらえるかわからないですが私は返信しました。

「コメントありがとう!私の主人は昔、ウォーターマン セレニテ フェニックスを描いた日本の漆職人です!」


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