7月1日(火)〜31日(木)まで 京都 清宗根付館にて根付特別企画 京都 清宗根付館 企画展「 芸能の華 」展が開催されます!
こちらに針谷祐之が製作した根付「 山中しぐれ 」も展示されます。
▼清宗根付館 のHPより引用
「 芸能の華 」展
根付では歌舞伎や能などの芸能を題材にした作品が多くあります。もともと日本での芸能の歴史は古代の神事に遡り、アメノウズメは歌舞の始祖神と崇敬されています。飛鳥時代に仏教とともに大陸風の歌舞が伝わり、日本古来の儀式音楽と融合して雅楽が整えられ、平安時代には猿楽や田楽が庶民に広まりました。また白拍子には今様の歌舞を披露して権力者らの寵愛を受けるものまで現れました。
室町時代には能が確立し、江戸時代には出雲阿国を祖とする歌舞伎が生まれ、人形浄瑠璃とともに江戸庶民の娯楽として人気を得ました。
芸能には日本人らしい所作や感性を見いだすことができます。

「 芸能の華 」展
会期 : 2025年7月1日(火)〜31日(木)
会場 : 京都 清宗根付館
休館日 : 月曜日