5月1日(木)〜31日(土)まで 京都 清宗根付館にて根付特別企画 京都 清宗根付館 企画展「 漆芸の深い輝き 」展が開催されます!
こちらに針谷祐之が製作した根付「 鶴の舞い 」も展示されます。

▼清宗根付館 のHPより引用
「 漆芸の深い輝き 」展
漆は海外で「JAPAN」と呼ばれるほど日本特有の発展を遂げました。漆は 温暖湿潤な環境で育つことから日本の気候に向き、縄文時代早期から 使用され、日本各地で独自の技法が伝えられています。漆は美しい塗り肌を もたらし、江戸時代には根付や印籠にも使用されました。加えて螺鈿や 蒔絵、沈金、などの加飾は華美で典雅な情趣を醸し出すことから諸大名 にも好まれました。現代では伝統的技術をさらに発展させて、立体的な彫刻 に施したり、紅花緑葉(こうかりょくよう)と呼ばれるように多彩な色漆を重ねて 立体的に彫り込んだりして根付に応用するなど現代的な試みがなされています。

「 漆芸の深い輝き 」展
会期 : 2025年5月1日(木)〜31日(土)
会場 : 京都 清宗根付館
休館日  : 月曜日

カテゴリー: 催事根付